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2012年も1週間がたち、いかがお過ごしですか?
今年も力を入れすぎず、抜きすぎずお届けしますー。
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皆さま、明けましておめでとうございます! 竹内です。

12年1冊目となるパチ►パチ2月号は見ていただけましたか? 今年も、パチ►パチをよろしくお願いしますね。そして、今回は本誌ブヒブヒのラストにお伝えした、箱根駅伝の魅力について、ただただ私の自己満足にお伝え致します(笑)。

今パソコンの前でこの文章を読んでいる方は、「駅伝はお年よりが見るもの」とか、「ただ走っているだけでつまらない」とか、思っていません? そんなこと言って、今年のすばらしいレースも見逃していません?

まず、箱根駅伝というのは略称で、本当の名称は“東京箱根間往復大学駅伝競走”。全20チームが、東京・大手町の朝日新聞社前をスタートし、神奈川の箱根・芦ノ湖で折り返し、再び大手町に戻ってくる。この全長約217kmの距離を、10人で2日間かけて襷をつないでいくレースなのです! そして、意外と知られていないのが箱根駅伝は“地方大会”ということ。

私は箱根駅伝フリークではなく、大学駅伝(男子)フリーク。何十km、何百kmをチーム一丸となってひとつの襷をつなぐ。おおよそのタイムで走る前から1位になれないとわかってしまう。それでも、1分1秒を縮めるために一人ひとりが全力を尽くす。なんとも青春じゃないですか!

私が駅伝にハマったのは、小学校6年生のとき。ちなみに、それまでの私は「駅伝なんて」と思っている側でした。01年1月3日、おばあちゃんとのチャンネル戦争に負け、箱根駅伝をしぶしぶ視聴。しかし、駒澤大学の6区を走るイケメン選手を発見し、思わず応援。ハイスピードで山を下るその選手を見て、完全にときめいてしまったのです。(大学駅伝の選手って意外とカッコいい選手多いんですよ!)その選手目当てで翌年も箱根駅伝を見て、その翌年も……、と続き今に至ります。だから、私がひいきにしているチームはずっと“駒澤大学”。(別に卒業生でもなんでもないです)

今大会の結果を言ってしまえば、大会記録を8分15秒も更新して東洋大学が総合優勝。駒大は9分2秒差で2位でした。完敗です。それにしても東洋大は山の神・柏原竜二くんをはじめ、区間賞6人というすばらしい記録。あっぱれです。各校のエースの走りが不調だった中、チーム一丸となって強い走りができる。優勝するチームはやっぱりそこが違いましたね。

今年、私は出雲駅伝が全日本大学駅伝を見に行こうかとひそかに計画中。皆さんも話題きっかけでも、イケメンチェックきっかけでもいいので、ぜひ大学駅伝を見てくださいね。

まだまだ語れるけど止まらなくなるので、このあたりで止めておきます。それでは、また来月お会いしましょう!



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